乾燥肌とインナードライの見分け方は?

インナードライはまず見分け方が難しいのが厄介な点です。表面は脂っぽいにも関わらず内面が乾燥している状態のため、どうしても脂性肌と勘違いしてしまいやすいのです。

洗顔後、Tゾーンなどにテカリが生じた場合はインナードライの可能性が大

そのため自分がインナードライかどうかしっかりと見極めることが大事になります。

 

簡単な見分け方としてはクレンジングと洗顔後に行う方法があります。この方法ではまずクレンジングでメイクをしっかりと落としたうえで洗顔を行います。

 

その際にはメイクを残さないように気をつけ、洗顔後にタオルでゴシゴシ洗うなど肌に余計な負担をかけないよう注意しましょう。

 

その状態で化粧水や美容液を使用せずに15〜20分ほど放置しその後の変化をチェックすることになります。

 

その時にTゾーンをはじめとした皮脂の分泌量が多い部分にテカリが生じた場合にはインナードライの可能性が大です。

 

このチェック方法では混合肌との見極めが難しくなりますが、混合肌の場合は脂っぽい部分と乾燥した部分とで肌の状態にかなりの違いが見られるのに対し、インナードライ肌の場合はテカリが目立ちやすいという特徴が見られます。

セロテープを使って角質の剥がれ具合をチェックする方法も

もうひとつ見分け方があります。それは洗った肌にセロハンテープを貼り付けてはがす方法。これは腕で行うのがオススメです。

 

インナードライの肌では肌の内面の乾燥から表面の角質層がもろくなっており、セロハンテープを剥がした際に一緒に剥がれやすいのです。

 

透明なセロハンテープを剥がした際に白い角質がたくさん付着している場合にはインナードライの疑いが大です。

 

インナードライと判明した場合には適切な対策を行うことになりますが、基本的には保湿対策による内面の乾燥の改善、そして洗顔のし過ぎを改めていくことになります。

 

そもそも表面の脂っぽさは洗顔のしすぎによって水分を維持するための皮脂が失われたことでそれを補うために分泌量が増してしまっているのが原因ですから、必要な皮脂を除去せずに残す洗顔へと切り替える必要があるのです。

 

インナードライに関してはまずしっかりと見分けてこれまで誤ったスキンケアを行ってこなかったかを確認することが第一となりますから、今回取り上げた見分け方を試してみましょう。
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